院長あいさつ

院長あいさつ

このたびは当院のホームページを訪れていただき、誠にありがとうございます。
目黒パークサイド矯正歯科の院長、吉田健です。

目黒パークサイド矯正歯科は、矯正歯科治療を専門に行う医院として常に高い技術で高度な治療を提供できるよう、日々トレーニングを受け、技術の研鑽に励んでおります。また、安心して治療を受けていただくために、院内設備にもこだわっています。

矯正治療は、歯並びを整えてよい咬み合わせを作るのはもちろんですが、治療が進み、きれいな歯並びになることで、より積極的により明るく変わられる患者さまの姿をよくお見かけします。そのような姿を見せていただくたび、矯正治療が歯並び、咬み合わせをよくすること以上にお役に立てていることを実感し、嬉しく思います。

スタッフ一同、すべての患者さまが笑顔で「ここで矯正をして本当によかった」と思っていただけるような雰囲気づくりを心がけています。お気軽にお越しください。

患者さまのための矯正治療

院長あいさつ当然のことなのですが、目黒パークサイド矯正歯科では、"矯正治療のために患者さまがいるのではなく、患者さまのために矯正治療がある"。この当たり前のことを本当に大切にしています。

院長も副院長も、厳しい恩師のもとで矯正治療を学んできました。おかげで、誰にも負けない技術は持っていると自負しています。しかし、技術だけでは治療はできないこともよく知っています。

矯正治療は、虫歯の治療とは異なり、1年半、2年と時間がかかるため、その間安心して任せられる信頼感こそ大切だと思います。

何でも話せる、何でも聞ける

院長あいさつ当院では、スタッフも積極的にみなさまとお話しさせていただいています。受付・治療中に楽しく会話ができるのは、目黒パークサイド矯正歯科の特徴かもしれません。私たちもみなさまから色々なお話を聞けることが本当に楽しみで、つい話に夢中になってしまうこともあります。しかしこのような関係がとても大切だと思っており、"何でも話せる、何でも聞ける"ことが、信頼し、安心して治療を受けられることにつながると信じています。

ゴールは患者さまの幸せです

院長あいさつ治療のゴールを決める上でも「患者さまが一番幸せになれる治療をする」というコンセプトは重要です。矯正治療では、実はゴールも治療方法も1つではありません。

こんなことを書くと不安に思われるかもしれませんが、たとえば、私たちから見て「出っ歯かな」と思われる患者さまがいらっしゃったとします。でもその患者さまは、前歯のすき間が気になるとのことで、出っ歯についてはまったく気にならないとします。そうすると、その患者さまにとって、たとえば、歯を抜いて前歯を後ろに入れる治療は必要なく、前歯のすき間を治す治療だけでよいわけです。

しかし、ほとんど同じような歯並びの患者さまが出っ歯を気にされて来院されれば、歯を抜いて前歯を引っ込める治療が必要になるかもしれません。

このように、患者さまが何を気にされているのかが一番重要となってきます。ですからゴールも変わってきますし、治療方法も変わってきます。まずは、ご本人さまの希望が最優先です。一番治したいところを治す。これがスタートです。もちろん顎関節も含め、すべての状態をお伝えし、治すべきところもすべてお話しします。その上で、どこまで治すか、何を治すかを相談して決めます。

矯正についての質問だけでも歓迎します。どうぞ、お気軽に来院してください。

院長経歴

院長あいさつ【経歴】
東京都目黒区で生まれる
1990年 電気通信大学大学院前期博士課程修了
1990年 鶴見大学歯学部歯学科第二学年に編入
1995年 鶴見大学歯学部卒業、歯科医師免許取得
1995年 鶴見大学歯学部矯正科入局 診療科助手
     日本矯正歯科学会認定医取得、歯学博士取得
2001年 日本矯正歯科学会 認定医取得
2004年 歯学博士号 取得
2008年 目黒パークサイド矯正歯科開業

【所属学会】
日本矯正歯科学会
日本舌側矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
東京矯正歯科学会
鶴見歯科学会

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
    また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  16. 顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
まずは、お悩みをご相談ください

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