当院の裏側矯正

裏側矯正矯正治療は、ただ単純に歯並びを整えるだけでは決して成り立ちません。矯正治療では良好な歯並びと咬み合わせを得るだけでなく、美しい口元のライン、歯を支える歯周組織の健康さ、そして正しい顎関節の状態を得るために最善を尽くし、質の高い治療を行うことが大切です。

ロスフィロソフィーという、アメリカの矯正歯科医師Dr. Ronald H. Roth によって確立され広められた考え方があります。このテクニックを学ぶことで、きれいな歯並びはもちろん、美しい口元、機能的な咬み合わせ、正しい顎関節の状態を実現するための診断および治療技術を習得することができます。

その結果、矯正治療が終了したあとも、長期的によい状態を保つことが可能となります。矯正治療を行っても、再び咬み合わせが悪くなったり顎関節に負担をかけたりする状態になってしまっては意味がありません。当院ではこの「ロスフィロソフィー」の概念を導入することで、より質の高い矯正治療を目指しています。

ロスフィロソフィーテクニックを習得することは簡単ではありません。最終的には2年間のコースを受講することが必須です。日本に導入されて20年になりますが、現在、コースを修了している矯正歯科医師の数はわずか150名足らずという少なさです。

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