高度なテクニックによる顎の位置や口全体のバランスを考えた矯正治療

当院ではただ単に口元をキレイにするのではなく、機能に支えられた美しさを追求する矯正治療を行っています。

「美しさ」+「機能性」

患者さまの理想を実現する、最高の矯正治療がしたい。

それが開業以来変わらぬ当院の想いですが、当院が考える"最高の矯正治療"とは、ただ歯をキレイに並べることではありません。食べ物をしっかり咬み、正しい発音ができるといった口元が本来もつ機能を、全身、トータルビューティー、ビューティフルライフを改善しながら歯列の美しさを追求する矯正治療です。

そのためには的確な診査診断に基づき、患者さまの想いを形にするだけの高度なテクニックが求められます。また、矯正を始めるに適した時期の見極めや、ライフスタイルを考えた装置の提案など、豊富な臨床による矯正医としての経験も必要です。

昨今は気軽に行える矯正治療がクローズアップされていますが、口元本来の機能と美しさを取り戻すには、ある程度の治療期間とコストがかかります。当院では、ともに日本矯正歯科学会からその知識と技術力が認められた「矯正認定医」である院長と副院長が、責任を持って患者さまの理想の口元を実現します。

歯並びが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの新しい人生の第一歩を、私たちがサポートします。

患者さまの個性を大事にした無理をしない矯正治療

「美しさ」+「機能性」当院が大切にしているのは、患者さま一人ひとりに適した治療方法をご提案することです。同じような症状でも求めるものやライフスタイルが違えば、おのずと治療方法も違ってきます。また、たとえば個性を無視して無理に治療をしても、「キレイに並んでいるが上手く咬めない」「咬み合わせのバランスが悪い」などの問題が起こる可能性があります。

最近は非抜歯矯正が注目されていますが、無理をして歯を残すのであれば抜歯したほうが歯並びもよく、機能的にも優れる治療結果となるケースがあります。歯を抜くにしろ、抜かないにしろ、患者さまの個性や将来を見据えた上で治療方法を選択することが大事なのです。

当院では的確な診査・診断のもと、患者さま一人ひとりに合った最適な治療方法をご提案します。またそれは歯をキレイに並べるだけでなく、機能的にも優れ、ひいては全身の健康まで考えた矯正治療です。

機能の先にある"美しさ"を追求します

「美しさ」+「機能性」アップルの創始者であるスティーブ・ジョブスは「デザインとはどう見えるかではなく、機能そのものなのだ」という言葉を残しています。つまりアップルの洗練されたデザインは、美しさを追求した結果として生まれたわけではなく、必要な機能を追求した結果として生まれたのです。また、美しさも外見だけではありません。蓋をとって中を見ても、部品が整然と美しく並んでいます。

矯正歯科にもこれと同じことが言える、と当院では考えています。機能を追求するからこそ本来の口元の美しさが取り戻せるのであり、見えない部分でも手を抜かずにしっかりと丁寧に治療を施すことが大切なのです。

当院では矯正認定医である経験豊富な2人の歯科医師が、ロスフィロソフィーに基づく高度なテクニックによって機能を追求し、口元に"真"の美しさをご提供します。

●ロスフィロソフィーとは
アメリカの矯正歯科医師であるロナルド・ロス先生によって、40年におよぶ臨床経験と研究活動から確立された矯正歯科治療の診断と治療システムです。これまでの矯正診断ではあまり重視されていなかった顎の位置や機能的な咬み合わせを客観的に診断し、治療に反映させることが特徴です。

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